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1 |
夏への扉 |
SFハンドブック(ハヤカワ文庫)ではベスト1だけど、イマイチ小粒。名前負けしている。猫好きな人は必読とか。
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ロバート・A.ハインライン |
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2 |
異星の客 |
ヒューゴー賞受賞。
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ロバート・A.ハインライン |
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3 |
創世記機械 |
子供の頃、こんな科学者になるのが夢だった。
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ジェームズ・P.ホーガン |
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4 |
リングワールド |
ヒューゴー賞・ネビュラ賞受賞。
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ラリイ・ニーヴン |
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5 |
レンズマンシリーズ |
漫画のように軽く読める。
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エドワード・E.スミス |
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6 |
ウルフガイシリーズ |
漫画「スパイダーマン」の平井和正原作分が小説化されている。
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平井和正 |
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7 |
鏡の国のアリス |
左利きの人は必読かも。
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広瀬正 |
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8 |
復活の日 |
「世界は二度滅亡した」
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小松左京 |
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9 |
人間そっくり |
「火星人ゴーホーム」を思わせる出だしだが、こっちの方がおもしろい。でも、これ、SFじゃないかも。
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安部公房 |
| 10 | 透明人間の告白 |
映画(「透明人間」1992)もおもしろかったが、透明人間の生活を描いた秀作。
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| H・F・セイント |
| 11 | 五番目のサリー |
これもSFじゃないかも。多重人格もの。
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| ダニエル・キイス |
| 12 | ガス状生物ギズモ |
短くて食い足りない感じもあるが、おもしろい。
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| マレー・ラインスター |
| 13 | ジャンパー |
「トランスフォーマー」の映画の予告編を見て読んでみようかと思ったのだが、映画を見て子供だましとわかり、読まなくてよかったと思った。こちらもどちらかといえば青少年向けらしいが、大人の鑑賞にも耐える、テレポーターの詳細を描いた秀作。映画はまだ見てない。
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| スティーブン・グールド |
| 14 | ルナ・ゲートの彼方 |
すみません、ジュブナイルと思ってバカにしてました。こんなにおもしろいとは……。でも、こんなジュブナイルを書く人はハインラインだけだろう。
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| ロバート・A・ハインライン |